当店のお米は生産者の顔が見える福井認証のお米です。 おいしさにさらに安全性を高めたこだわりの契約栽培米を 心を込めて皆様の元へお届けします。 秋の稲刈り後、すぐに土を分析し必要な成分を施し、不必要な成分は施さない。無駄をなくし、必要なものだけを土に与えることによって、良い土が出来るのです。耕す際も、普通栽培の2倍くらい深く耕すことにより、良い微生物が育ちやすくなり、良い土ができる。また長く太い丈夫な根が出来る。 普通栽培の苗作りが20日間としたら、三村さんの場合、30日間苗を育てる。しかも温かい温室の中で一気に苗を育てる普通栽培とは違い、プールの様に水を張った中で苗を育てる(プール育農法)ことにより、じわじわと成長させて、元気な強い苗が出来るのです。苗が光をより吸収しやすくする(光合成をしやすくする)ため粗植にしています。(普通栽培が60?70株なら、三村さんは40?50株しか植えません) 歩行型除草機を2回使用。残りは腰を曲げてあの広?い田んぼを手で草取り。6月下旬頃になると、もう田んぼに足を入れられなくなるので(根を足で切ってしまうため)、それまでに草をどれだけ取れるかが勝負。「今年は草に負けたなぁ」という年もあるという。 (自分の稲の間隔に合わせた除草機を自分で作ってしまったというくらい草取りは大変な仕事だそうです。) 無農薬栽培米を作り始めて10年がたちました。米作りは土が命です。植えた稲の苗を見て何が欲しいか・何が言いたいのかと毎日田んぼに通って稲と話すんです。それが毎日の楽しみです。田んぼの中にどれだけ足跡がついているか?足跡がついていない田んぼの米なんてぜんぜん美味しくない。何回も何回も田んぼに入って手間をかけて美味しいお米が出来るのです。 ただ何年も前から比べれば草取りが少し楽になりました。2・3年前までは田んぼを這い回って草を取ったもので、今は草取り機が開発されて少し楽になりました。ですが、普通栽培から比べれば5倍も6倍も手間が掛かります。 ぜひとも安全に気を配って作った私のお米を家族で食べて欲しいな。特にお孫さん達に食べさせてあげて欲しいです。 左の緑色のシールは無農薬で栽培されたという証で、認証を得られなければ取得できません。 県が認証した正真正銘の無農薬栽培米です。どうぞご安心してお召し上がりください。 生産者 三村三徳 農薬使用量 0% 産地 福井県坂井市丸岡町 精米日 出荷直前に精米 銘柄 ミルキークィーン 精米具合 白米・7分・5分・玄米 栽培方法 無農薬栽培 お米の保管場所は、 できるだけ涼しいところにお願い致します。 冷蔵庫の野菜室などに余裕がございましたら、最適かと思います。 お米も食品です。 月日と共に老化していきます。 右記の表を参考にご利用ください。 4月?5月頃まで 約1ヶ月くらい 6月 約20日?25日くらい 7月?9月上旬頃まで 約15日くらい 9月中旬?3月頃まで 約2ヶ月くらい *精米の後からおよそ1ヶ月を過ぎると、味が少しづつ落ちてくるといわれています。
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