商品のご説明:20年以上農薬も化学肥料も使わない田んぼでつくりました。ササニシキは、あまり粘らないあっさりした食感で、冷えても食味が落ちにくいのが特徴。寿司米に適し、寿司店によってはササニシキ使用をセールスポイントにしている。弁当などに使用する米としても最適である。[商品名] 無農薬ササニシキ[製造元] 宮城県石巻市和渕 木村農園(容量)1kg(原材料)米(無農薬ササニシキ) (賞味期限)1年(保存方法)日の当たらない場所で湿気の入らないよう密閉して保管して下さい。20年以上農薬も化学肥料も使わない田んぼでつくった] 石巻産オーガニック米[organic rice]無農薬ササニシキ[organic rice]【がんばろう!宮城】 ■お米をつくった石巻市木村農場の木村さんから・・北上川の下流、宮城県石巻市の河南和渕という場所に田んぼがあります。農薬も化学肥料も使わない稲作は20年以上になりました。始めは小さな面積でしたが、だんだんと農薬を使わない田んぼも増えました。農薬を使わず稲が育ち、雑草も育ちますが、いろんな生き物も増えます。そういった生命の関係を見つめながら子供達が成長し、そして私自身も成長しているんだろうと思ったりもします。人と自然の関係を考えることは、人の健康を考えることにもつながっていくのかもしれません。体も心も健やかな毎日でありますように!■美味しいこだわりイネの品種の1つ。水稲農林150号(旧系統名、東北78号)。1963年に宮城県古川農業試験場でハツニシキ(奥羽224号)とササシグレの掛け合わせにより誕生した。コシヒカリと比較すると、あまり粘らないあっさりした食感で、冷えても食味が落ちにくいのが特徴。寿司米に適し、寿司店によってはササニシキ使用をセールスポイントにしている。弁当などに使用する米としても最適である。かつてはコシヒカリとともに両横綱と呼ばれた人気品種で、1990年には207,438haに作付けされ、ピークに達した。しかし耐倒伏性、いもち病抵抗性に弱く、気象被害も受けやすいという短所があり、1993年の冷害では大きな被害を出した。その後冷害に強いひとめぼれの作付けが広まり、ササニシキは作付けを大幅に減らしつつ現在に至っている。現在はいもち病への抵抗性を高めたササニシキBL(ささろまん)という派生品種もある。現在はおもに宮城県で栽培されている。良食味だが、生産量は少なく、その多くが自家で消費されるか、親類縁者への贈答品とされて消費される。
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