粘りと甘さが特徴の宮城の銘柄米ひとめぼれを小斎っこが真剣に育てました裸足で田んぼに入り、手植えをし、カマで一束一束手刈りしました。小斎っこの元気がいっぱいつまった学習田のひとめぼれです。せいてん農場では、地元の小学校の子どもたちに米作りの指導をしています。バケツを使って稲作りを学習してきた小斎っこ。2006年から 本格的に水田を利用して米作りを学んでいます。八十八の手間をかけて育てる「米」せいてんをはじめ、地域の方々と米作りを学びます。芽を出したばかりの小さな苗は、命そのもの。田植えは、全員素足で田んぼに入り、「ぬるぬるだ?」 「田んぼの中はあったか?い」 小斎っこは、田んぼの感覚を楽しみながら、手植えをしていきます。『何で田んぼは耕すの?』『どうしてお水を入れてかき回すの??』小斎っこは真剣に観察し、いろいろな質問を投げかけてきます。 作業は高学年が中心となり、草取りや田んぼの生き物調べ、稲刈りと頑張ってくれます。稲刈りが終わると、玄米にするための「籾摺り」があります。どのような過程を経て、食卓に並ぶご飯になるのか。活きた米作り学習です。?感謝の気持ちが育っていく?“おいしい!”みんなの笑顔がつながっていく食べ物をつくる人との関わり、食べ物をつくる過程を知ると、感謝の気持ちがわいてきます。私たちせいてん農場や、地域の方々と一緒に取り組む小斎っこの学習田。今年から 学習田のひとめぼれは減農薬・減化学肥料としてこだわった栽培の証として特別栽培米ひとめぼれの認証が取れました!安心・安全な『食』へのこだわりです。小斎っこたちが、手植え・手刈りした1反の田んぼ。収量は限られていますので、限定数量の販売となります。
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