当店のお米は生産者の顔が見える福井認証のお米です。 おいしさにさらに安全性を高めたこだわりの契約栽培米を 心を込めて皆様の元へお届けします。 醤油粕をはじめ、米糠、オーガニック、ハーモニーセル、くず大豆などの 有機質肥料を使用しています。 醤油粕は板状になっているものを、粉上にして乾燥させてから散布しています。 稲刈り後に土を切り取り、断面を見て、又計測器を使用して、今、土がどれくらい栄養分が残っているか、不足しているかの分析を行います。 丈夫な茎、葉等の体造りにはより多くのアミノ酸が必要です。液状のアミノ酸として、発酵魚汁、味噌等が考えられますが、醤油は、大豆、小麦、麹、天然塩で発酵させたもので非常に多くのアミノ酸を含んでおり、絞った粕にも原料の半分は残っています。この豊富なアミノ酸と塩分(ナトリウム)が立派な稲、良食味にしてくれます。 ハウスの中に簡易水槽(プール)を作り、その中で温度管理に注意しながら田に近い環境で苗を育てています。苗同士が密集していないので、風通しがよくカビなどの防止にもなり、又、病気にもかかりにくいです。 苗は普通栽培の約3倍の間隔で植えています。 約27cm間隔で1株あたり2?3本ずつ植えていきます。1株も普通栽培は5?6本に比べて、2?3本ずつしか植えないので、田植え時は、大変さみしい、すかすかの田んぼに見えますが、後の育成に驚くほど違いがでてきます。 又、間隔を広く開けることにことにより、病害虫対策にもなります。 県内最大の河川、九頭竜川の清らかな水を使用しています。 又、土の1m下は砂利になっているため、朝入れた水が、夕方にはなくなっている状況で、冷たくてきれいな水が絶えず田んぼに入っている状態になります。 それが美味しいお米になる1つの要因でもあります。 そして、毎日の水の管理にも徹底して気を配っています。 食味向上の為、西岡さんが自ら粉砕した醤油カスを施しています。 醤油カスには塩分があり、塩分のナトリウムは食物に甘味をつけるのに有効です。ですから、ほんのりあまくて美味しいお米ができるんですね。 又、通常この醤油粕は使い道がなく殆ど焼却されているのが現状です。これを肥料として再利用することは、資源の再利用とCO2:削減にもつながります。 なんといっても無農薬栽培ならではの草取りが一番大変です。機械で除草ができるのは、最初の3回のみで後は全て手取りでの除草を行います。 除草をしないと、せっかく肥料を与えても草にも栄養がいってしまい、立派な稲には育ちません。 猪などの対策と、平野部と違いカメムシが多いため、コストがかかること又、対策を考えなければなりません。 左の緑色のシールは無農薬で栽培されたという証で、認証を得られなければ取得できません。 県が認証した正真正銘の無農薬栽培米です。どうぞご安心してお召し上がりください。 生産者 西岡政雄 農薬使用量 0% 産地 福井県坂井市 水 九頭竜川の清水 銘柄 コシヒカリ 精米日 出荷直前に精米 栽培方法 無化学肥料・無農薬栽培 精米具合 白米・7分・5分・玄米 お米の保管場所は、 できるだけ涼しいところにお願い致します。 冷蔵庫の野菜室などに余裕がございましたら、最適かと思います。 お米も食品です。 月日と共に老化していきます。 右記の表を参考にご利用ください。 4月?5月頃まで 約1ヶ月くらい 6月 約20日?25日くらい 7月?9月上旬頃まで 約15日くらい 9月中旬?3月頃まで 約2ヶ月くらい *精米の後からおよそ1ヶ月を過ぎると、味が少しづつ落ちてくるといわれています。
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